リンガー家秘録

¥ 2,592 SOLD OUT

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※1回のご注文毎に送料200円が掛かります。

再入荷についてお問い合わせをする
<>外部サイトに貼る
外部サイトへの埋め込み方

下記コードをコピーして、あなたのwebサイトのHTMLに貼り付けてください。

通報する

長崎居留地資料で明かすホーム・リンガー商会の盛衰記
[主な内容]
第1章 旅の始まり…イギリス、中国、そして日本
     ●グラバー商会の茶検査官として来日
第2章 ホーム・リンガー商会の設立
     ●ボートレース「長崎レガッタ」での活躍
第3章 リンガー家の人びと―●再婚のカロリーナとの結婚と新生活
第4章 長崎の経済成長―●倉場富三郎の帰郷と長崎のインフラ整備
第5章 ナガサキ・ホテル―●長崎港に威容を現した豪華ホテルの明暗
第6章 近代捕鯨・漁業―●近代捕鯨とトロール船を導入して繁栄
第7章 瓜生商会と下関―-●下関の藤原義江記念館と紅葉館
第8章 第2世代―後継者たち―●リンガー父娘の決裂と予言の的中
第9章 繁栄の大正期・変化の昭和期 
     ●上海航路就航でホテル・ナガサキ復活
第10章 戦争の暗い影 ―●戦艦武蔵の進水と戦時体制
第11章 国破れて山河あり ―●連合軍の長崎進駐と東京裁判

〈著者〉ブライアン・バークガフニ (Brian Burke-Gaffney)

昭和25年(1950)カナダ生まれ。昭和47年(1972)来日。
昭和48年(1973)臨済宗入門得度、同57年まで禅修行。
昭和57年(1982)長崎市へ移住。平成4年(1992)長崎県民栄誉賞(外国人初)。
平成8年(1996)長崎総合科学大学教授就任、現在に至る。
グラバー園名誉園長、長崎国際文化協会顧問。

■A5判 
■上製本フルカラー
■ISBN 978-4-88851-215-2

著者:ブライアン・バークガフニ
出版:長崎文献社