幕臣サブロスキー

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幕末の外交交渉の現場を経験した
大井三郎助のドラマに満ちた人生!

幕臣サブロスキー
――江戸と長崎で終焉を見た男・大井三郎助の生涯

ロシア人に「サブロスキー」と呼ばれた男・大井三郎助は、長崎奉行に仕えて江戸と長崎を6回往復し、延べ2100日余りも長崎で暮らす。
幕末の維新史に立ち会った役人の実態を克明に追ったドラマ。
曾孫である著者が史料を発掘して解明した曾祖父の人生。

<主な内容>
第一部 開国の胎動期に
第二部 長崎赴任の往復
第三部 長崎勤務の緊迫
第四部 江戸政変の渦中で
第五部 長崎と江戸の終焉

■A5判 
■244ページ
■ISBN 978-4-88851-127-8

著者:大井昇
出版:長崎文献社